拝啓
日ごとに春めいてまいりましたが、皆様にはお変わりなくお過ごしの事と存じます。
OB・OGの皆様にはいつもお世話になっております。
そしていつも応援誠にありがとうございます。
今年度も辻さん、大海さんを中心にたくさんの援助金を頂きました。道内、道外に住んでおられるたくさんのOB・OGの皆様から応援を頂いている事を肌で感じ、さらに身が引き締まる思いです。誠にありがとうございました。
年々部員数が減少傾向にある中でも、大会の参加にはお金が多くかかるため、OB・OGの皆様からの援助金を頂ける雪合戦部は非常に恵まれていると感じています。援助金は大会参加費、バス代等で大切に使用させていただいています。
今年度の成績については、飛鳥がサッポロオープン優勝、月光が北海道ランキング戦1部と胆振予選で優勝を果たしました。
しかし、銀河の2部降格や本戦では飛鳥がベスト8、月光がベスト16、流星が準決勝リーグ敗退で終え、雪合戦部としては悔しい結果でシーズンを終えました。
1年間の集大成を発揮しきる難しさを感じ、この悔しさは来年度に向けての良い経験になったと思います。
来年も本戦で男女ともにセンターコートを目指し、来年度に向けて部員一同努力していきたいと思います。
私は進学し、来年度は部長ではなく、部員として部や後輩達を支えていきたいと思っています。来年度部長の二川目君もこの1年間の悔しい思いを忘れずに雪合戦部を引っ張ってくれると感じ、期待しています。
部長を務めたこの1年間はOB・OGの皆様に応援、期待をしていただいている事を改めて感じた1年間でした。私自身もこれまで以上に部の成長に努めていきたいと思います。
OB・OGの皆様には部の応援を今後もよろしくお願い致します。
本来は1人1人に御礼を申し上げるべきですが、こちらで失礼いたします。
敬具 昨年度部長 最上